上半期大変ご苦労様でした。

会社上げて顧客満足度No.1を目標にスタート、3月には第三流通の建て替え整備によって、大口需要の対応に大きな成果が上がった。

呼称もドットコム(.com)と命名、宇宙人養成学校4月開校、講習会も20回を数えた。管理業務の基本システムの理解を全ての社員がマスターし、さらにスキルアップに繋げていこう。

ISO 9001「QMS」に挑戦4月キックオフ後第2クルーに入り、いよいよ各セクションにブレークダウン。社員の目の色が変わってきた。そのコンセプトはいたって簡単。「ABCシステム」、その心は“当たり前の事を馬鹿になってチャンとやれ”。

そしてHICOS2000の評判も大変に良い。事務の合理化はもとより、電子化(情報技術)の効果は目を見張るものがある。顧客満足度も、発送業務基幹システムの構築と電子化への積極的対応によって、徐々にではあるが向上しつつある。さらに社内LANが可能になり、コミュニケーションロスもルールの徹底も容易に出来るようになった。創業以来これほど画期的出来事はなかったと思う。

グローバルスタンダードの入り口に立ったような気がしてならない。時あたかも日本中が小泉総理率いる改革断行内閣の「構造改革なくして成長なし」国民の80%以上が信任し、大きく沸いている。弊社にとってのまさに「システムを変え流れを変える」そして「めざそう顧客満足度No.1」は、大変厳しい経営環境からいっても的を射た目標になったと実感している。

来春新卒採用の会社説明会も2回行い、職場見学も滞りなく対応されている。

私事で申し訳ないが、先日ある大手金融機関のゴルフコンペで優勝させていただいた。Wペリアの妙とでも言おうか、ダブルボギーの2つが隠しホールに当たった。同ネット81の方が、HC4..3で大いに悔しがっていた。順位も下のほうであった。優勝するためには、普段の努力はもとよりそれを超える強運が物を言うのかもしれない。
「有難うという感謝の気持ちがあれば、幸せは向こうからやって来る」平成9年9月9日のある結婚式での主賓のスピーチである。

これからもお客様はじめ大切な社員の皆さん、また多くのパートナーの方々に感謝を忘れず、時としては矢を受けることも辞せず、時を失することなく勇猛果敢に改革に突進して行きたい。

勝者をめざして!

21世紀が幕明けし、半年間が経ち、日本では森から小泉政権へ、アメリカではクリントンからブッシュ政権へ、大きな波が打ち寄せた激動の中、当社は顧客満足度No.1を目指し船出を致しました。世紀末には当社創業以来初めて新卒を採用するに当たり、(株)ワイキューブのご尽力を頂き第一期生竹内君、三門君を採用いたしました。第二期生金子君、桑原さん、高山さんと早くも当社に無くてはならない人材(財)として活躍しております。

更なる人材(財)確保=次期リーダーと、社会的奉仕に根ざし、平成13年度の会社説明会を開催し微力ながら参加させていただきました。今回はインターネットDM新卒就職情報サイト「就職コンパス」を通じアクセスした学生たちが集まり、IT化代時代に即した説明会になりました。

特にお集まりの学生たちは、プレゼンに対しポジティブに情報を収集しようと目の色が輝いており、私自身も就職活動(20年前)していた時代を鮮やかに思い出しました。

今回参加した学生たちからの感想として、宇宙人養成学校(ボトムアップ)21世紀クラブ(ビジョン)等々の環境に興味を持っていただき、暗い時代の中「明るさ」=ポジティブを感じました、との感想が多く、100%近くグループ面談にも参加したいとの事で、満足しております。

今後当社は物流業界の「AXIS」を目指し、積極的かつ大胆に、顧客創造に邁進して参ります。

来たれ ポジティブ学生よ! 勝ち取ろう人生を!









売上処理、請求書発行については従来私を含め大竹、佐藤の三人で行っていましたが、7月より管理課各担当者に移行する事となります。HICOS導入以前は、運送会社の伝票に1枚ずつ運賃を記入し、梱包料、運賃など請求書作成の担当者でなければ判らなかった旧来の体制を一新し、各担当者が請求処理業務に携わることにより、売上について意識付けを強め、絶えず関心を持つことになります。

また、これは今進めているISO認証取得、宇宙人養成学校とも密接に結び付いているもので、社内の管理は電子化により省力化と合理性が増幅されました。今後は収益についても日々決算によりフロア管理者や管理課の皆さんの協力により、全員が関わることになります。そのことによって意識も変わるし、諸々の発想も大きく変化すると思います。その事が顧客満足度のアップに繋がればさらに良い方向に向かい、需要の拡大にも大変良い効果になると思います。ただし、管理業務が分散することによって様々な事態が想定されますので、私としてはチェック機能の視点を高め事故の無いように努め、強いてはお得意様にご迷惑をお掛けしないように、細心の注意を払っていく所存です。特に提出期限等については、各位のご協力で徹底して行きたいと思っております。宜しくお願い致します。

私が入社してもうすぐ2年になろうとしている。事務職という経験が、P&Dヒロサワに入り初めての事だったので、不安な気持ちで入社したことを今でも覚えております。入社して初めの3ヶ月間くらいは、電話対応・移動票作成・バスターの操作方法などといった色々と本当に基本的なところから始まりました。

またこの3ヶ月で当たり前の事が出来ないと実感した時がありました。それは確認という2文字です。自分では出来ていると思っていた事が、実はなかなか完璧に出来てはおらず、作業時に業務の方々に呼び出されることが結構ありました。こういった経験を積み重ねて行くうちに、だんだんと「確認する」という癖が身に付き、自然と行えるようになりました。そして確認の大切さというか、重大さというものを肌で感じることが出来ました。

今日では、フジサンケイのディノス、M&Jのオルビス、晃和のコーヨーライフ、冷え取りジャーナル等様々な仕事を担当させて頂いております。

これからも確認という言葉を自分の武器として、事故を起こさぬよう完璧な事務処理をして行きたいと考えております。皆さんのご協力とご指導を今後ともよろしくお願いします。

管理課 原科 

今回の説明会は資料が豊富に取り揃えられていたので、「ピーアンドディーヒロサワ」という会社が何をしている会社なのか、そして今後何をして行きたいのか、という事が充分に学生たちに伝わったのではないかと思います。

でも現場を見てみないと分からない事、というのは沢山あるので、出来る限り多くの学生に会社訪問をしてもらいたいです。ヒロサワに来て、見て、感じて、少しでも「良し、やってやろう!」という気持ちになってくれれば、プレゼンテーションは大成功と言えるのではないでしょうか。

そう思った瞬間・・・、6名の学生たちがグループ面談(会社見学)にやって来た。

早くいっしょに仕事がしたいな。

管理課 桑原 

6月11日だというのに、吐く息は白く桜が咲き、なんと道端には残雪あり。関東地方で唯一宅配が翌日配達されない栗山村の更に奥。温泉の会第二弾ということで、沼山峠を越え大江湿原を抜け尾瀬沼に行って来ました。管理課の8名、本当に仕事を忘れ手付かずの自然の中、心身ともにリフレッシュ!単なる飲み会やコンペではなく、この様な会が1年に1回あれば、社員の楽しみ・励みになります。誠に有り難う御座いました。温泉の会は、間違いなく当社今年のヒット商品No.1です。(ちなみに行き帰りの車中、誰とは言いませんが持参した焼酎の瓶を空にし、休憩所に寄るたびに地酒を買い込み、飲みつづけていた参加者もいたそうです。飲み過ぎには注意しましょう。)

また6月9日には、花嫁さんたちとその子供たちがTDL(東京ディズニーランド)へ行き、天気にも恵まれ大混雑の中、久しぶりにおおはしゃぎをして楽しみました。