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「業務フローの棚卸」で、経営の効率化

アライアンスの強化で職場の活性化を
中間管理職に「自身と誇り」が・・・

来期に向けて、大いに夢を語れ

代表取締役 廣澤 三夫
代表取締役
廣澤 三夫

先般来、「業務の棚卸」が活発化してきました。谷口専務を中心に過去に経験のない勢いで中間管理職が額に汗をかいております。

「経営の効率化&売上総利益の確保」など、具体性を伴う施策について、旧来は取締役会で議論を重ね事を済ませて参りました。

しかし、それでは日々刻々と変化する顧客情報や営業情報・経営情報に、対応しきれないのではないかと云う結論に達し、最近では「会計諸表」なども積極的に公開し、取締役なかんずく代表との同期化を図るように改善致しました。

おかげ様で「権限の移譲と組織的運営」の実務者が「業務の棚卸」を開始した事で、今まで見えなかった差別化・魅力化・効率化など「老舗の優位性」が俎上に上がり、これらを活かさなければとの強い決意が感じられるようになりました。

気概と覚悟が決まった中間管理職

若さゆえに、暴走しがちなところもあり、経験が不足していた為にしり込みをしてしまうなど、若干ぎこちない処もありましたが、いよいよ「大いに夢を語り・自信を持って対処する」気概と覚悟が決まったような気が致します。

社内報「ヒーローズ」を通じて決意も新たに「新生P&Dヒロサワ」の新戦力としての思いを綴って頂きましたので、ご紹介いたします。

各位のご活躍を大いに期待いたしております。

PDCAで妥当性の確認

常務取締役 廣澤 哲也

10月1日より、生産管理部AP室に席を構え全ての生産ラインを前に、指揮を執らせて頂く事となりました。

品質の維持管理、生産ラインの適正化および効率化はもとより、生産管理統括部長として「受注単価等の妥当性」の確認などに重きを置き、営業部の積算内訳書・生産管理部内の作業実績等を検証し、改善すべきは速やかに改善し、より収益確保にシフトした企業作りに貢献したいと決意致しております。

今年も、残りあと二カ月、来期に向けてPDCAの基本理念に則り「生産性の更なる向上&売上総利益の確保」を果たして参ります。

また、万が一の有事を意識し「職場から目を離すな」を合言葉に、常に最前線に身を置き奮闘して参ります。

常務取締役 廣澤 哲也

付加価値の共有で受注拡大


生産管理部管理課課長
石山 寛之

今般の業務の棚卸を通じて、営業部は「絶対量の確保と一円でも多く稼ぐ」生産管理部は「適正人員で効率よく一個でも多く生産する」と云う思いが、日々の業務を行っていく上で大変重要である事を再認識致しました。

さらに収益を上げる為には「目に見えない経費VS企業の良心(サービス)」を当社の付加価値・強みとして、どうお客様にお伝えしていくかが問われていると思います。

こうした現状の中で、「営業部VS生産管理部」となりがちですが、お互いに知恵や考えを出し合い、アライアンスを強化し会社を盛り上げて行けるよう努力し、微力ながら「あなたの会社の発送部」の中心的な位置づけをあらためて鼓舞して参ります。

生産管理部管理課課長 石山 寛之

人材育成で作業効率UP

生産管理部管理課課長
馬場 聡

「売上総利益20%」という全体の目標を達成する為に、各部署によって方法論が異なります。

営業部なら業務の絶対量を確保する事、受注単価を1円でも上げる事と同時に、私達生産管理部においても、事故(ミス)をなくす事、人材育成に力を入れ作業効率を上げ、無駄をなくし1円でも経費を下げる努力が必要になります。

また、多岐にわたる業務内容についても見直し、弊社の強みであるサービスの部分の「付加価値」をいかに顧客にご理解して頂き売上に繋げられるかがポイントになると思います。

今後も、会議を通じてお互いの意見を出し合い改善していくことで「もっといい会社を創ろう+貢献力」に積極的に関与していきたいと決意しております。

生産管理部管理課課長 馬場 聡

プライオリティーの向上で勝負

生産管理部業務課課長
石山 直人

業務課内で起こる工程や不具合など、あらゆる事象を可能な限り洗い出し、営業部や管理課に伝達し、課内の思いや特定の工程の重要性をお客様にご理解して頂き、価格競争ばかりではなく「お客様にとってのプライオリティー」の向上に繋げていきたいと思います。

そうする事で自分たちの土俵で勝負が出来、目に見える部分と見えない部分が形となって売上に繋がると確信しております。

また、業務課内での最大の経費は人件費であり、特に梱包部門での人件費(製造原価)は、他の部署よりも突出しておりますので、生産ラインの速度を5%UPさせるとともに、仕事と仕事の間の段取りロスをなくし簡素化する事で、生産性の向上に繋がると考えております。

「先手必勝・創意工夫・総力結集・山出しが命」やるっきゃないぞ!!

生産管理部業務課課長 石山 直人

PDS事業に対する思い

生産管理部PDSグループ課長
小林 知明

昨年の11月からPDS事業に関わり、約一年が経過致しました。印刷物(新種のDM)の製作からポスティング業務と一年前に比べて多くのお客様からお仕事を頂く事業に成長しております。

現在、受発注の窓口としてお客様のニーズに100%お応えする事を念頭に、日々努力致しておりますが、今後は請求業務はもとより補助簿(妥当性の確認)の作成などにも関わる事になりました。

協力会社とのアライアンスをさらに充実させ、PDS事業の更なる発展の為にグループ内を取りまとめ、チェック体制を強化し「事故0」を目指して参ります。

また、PDS事業の課長として「内製化の充実」を図り需要の拡大に努め、「売上総利益20%」を達成する為に頑張って参ります。

今後、PDS事業が「新・成長戦略」として認知され、ますます弊社に対する期待度が増してくると思いますので、一所懸命「オン・ディマンド・サービス」に努めて参ります。

生産管理部PDSグループ課長 小林 知明

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