1. HOME
  2. ブログ
  3. 社内報
  4. 未来創造は「思いの継承から・・・」

社内報

ヒーローズ

社内報

未来創造は「思いの継承から・・・」

5Sの励行で「ルールの標準化」を!!
新会社「P&Dロジ」順調にスタート

下記、超繁忙期の予感で~す

代表取締役 廣澤 三夫
代表取締役
廣澤 三夫

先般行われた、「創立50周年記念祝賀会」の余韻も、先日行われた「DVD映写会」をもって過去のものになりました。

今月からは、改めて「生産性の向上・品質の維持管理・顧客第一主義」を基本理念として「さあ~繁忙期・無事故で行こう」のスローガンのもと、全社あげて取り組んで行きましょう。

また、新会社「P&Dロジテックス」も順調に立ち上がり、本社からの出向社員を中心に、山本新社長の指揮の下大いに意気が上がっております。

生産ラインは、本社機能をそっくり継承・さらに「在庫商品の保管管理」なども対応されますが、新設ラックを設けて先般棚入れなどの整理が完了致しました。大変にご苦労様でした。

今後は、本社の梱包ラインでの生産数の約60%を移管させて参りますが、生産性の向上はもとより、品質の維持管理と顧客第一主義を徹底させ、積極的に業務処理に励んで頂きたいと思います。大手取次店との業務委託契約も滞りなく完了いたしております。

昨年は「ピッキング事故0」の実績が高く評価されました。

今年もその期待に応えられる生産管理をくれぐれもよろしくお願い致します。

情報の共有は、TV会議システムで

弊社の命綱は、「情報の共有化とオンデマンドサービス」にありますが、それらを可能にしたのは、20数年前に設置した「モニター(ネットワークカメラ)による目視」が中心でしたが、これからは「TV会議システム」の活用によるビジュアルで双方向を可能にしたシステムが必要と考え、導入を決定致しました。

既に、設置場所も決まり、それらに付随する機材は納品されました。

9月半ばには設置され稼働されることになります。乞うご期待を!!

分社化や子会社によって、各々の生産拠点が本社機能と離れる事によって、情報の共有など不具合が発生する事が想定されますので、それらの懸念材料を払拭させるための手立てとして検討した結果「KDDIまとめてオフィス様」からのご提案を受け、設置する運びになりました。大いに活用し「顧客満足」に繋げて頂きたいと願っております。

未来創造は「想いの継承から・・・」

私が「未来創造を担う一人として、いつでも、どこでも、すこしでも・・・

顧客満足に繋げて参ります」と創立50周年記念式典・祝賀会の壇上で決意を発表させて頂き、あらためて社長室長の責任の重さを日々感じております。

この度、代表から「未来創造とその想いについて」社内報に寄稿するようにとの指示を受けて、私の想いを述べさせて頂きます。

皆さんご承知の通り、5Sの定義は、整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字SをとったものだとP&Dヒロサワにお勤めの方は、皆さんご存知だと思います。

私が、はじめて5Sに取り組んだのは、入社間もない頃に金沢統括部長に指導を頂き「机の中の整理」をしました。現在もその時の資料を使用しております。

「整理」をするとは、必要なものと必要でないものを分ける事。

子供の頃から言われ続けた整理整頓。

きっと皆さんも親や先生や大人達から、口うるさく言われ続けた事だと思います。

今となると知らず知らずに身についているものですが、あの時に口うるさく言ってくれた大人たちがいたからですね。

整理・整頓・清掃は、各会社や社会の共通認識(意味)に変わりはないと思いますが、ただ「清潔・躾」は、会社や職場や仕事によって多少変わります。

今後は、P&Dヒロサワの社長室長として躾に力を注ぎ、当社のルールや規律等をP&Dヒロサワで働く方に浸透させて行きたいと考えております。

昔、口うるさく言ってくれた大人達のように。もちろん、整理・整頓・清掃・清潔についても、目的を持って実行して行きます。

私は、会社が大きな収益を生み出せる環境作りの第一歩だと考え、5Sをベースに目的やレベルに応じて臨機応変に対応して行きますので、ご協力の程宜しくお願い致します。

そして、来春には新卒の皆さんが多数入社いたしますが、その時には「未来創造&思いの継承」に活かして行きたい。そして、会社説明会でもその思いを伝えて参ります!!

社長室長 加藤 ゆうこ

関連記事

アーカイブ

月を選択