春爛漫、今年の春はややこしい? 三月の半ばに雪が舞うという始末、しかし四月を目前にして一気に桜の季節、上野の山にはひと人ひと。例年の桜の開花日よりも10日も早いとか?
他方、日本の民主主義はどうなってしまうのか? 連日TVや新聞で大きく報道されている「森友問題」書き換え騒動?・・・要は、荒れた国有地を学校用地として払い下げしようとした際に不適切な対応がされたのではないか? そこにまつわる忖度の疑念?

とにかく世界的な視点でとらえれば課題山積、・・・政治の使命は、国民生活の安心安全・国家予算・そして少子高齢化など、労働力不足を見据えての働き方改革など、国の舵取りを任されている先生方には、各々の立場で懸命な議論を交わして頂きたいと願うばかりです。


さて、飛翔・第二章も1月~3月(四半期)が過ぎ、お陰様で業績を順調に伸ばしております。それらの要因については、様々な要素を含んでおりますが、とにかく社員の皆さんが元気で明るい事。立てた目標をしっかりクリアしている事。数値目標「2020年20億」を見据えた「経営戦略」に一生懸命である事。これらの要素はごく当たり前で平凡なようですが、私が過去(52年間)に経験した事の無い勢いを感じております。
「次の50年・100年企業へ」谷口社長以下~若手経営者ならびに社員の皆さん「大いに夢を語ろう」そして、すべての行動に妥協を許さないという強い覚悟で臨んでいきましょう!!
 



3月23日10時より、第52期「定時株主総会」を開催、当社を支えて下さっている株主の皆様にご参加いただき、「事業報告ならびに決議事項」についてご承認を頂くことができました。皆様のご理解とご協力を賜りました事、こころより深く感謝申し上げます。
議長として、事業報告の中で、「企業価値の最大化」100年企業を目指す為に実行してきた(設備投資・人材採用・基幹システムのリニューアル等)プロセスや、得られた成果など、ご報告を申し上げるとともに、さらに今期は「予実管理」を徹底する事により、昨年同期より業績向上に繋がっていることもご理解いただきました。

これらの経営戦略をもって更なる社業発展に努め、株主の皆様にはご満足いただける結果に導けるよう、一意専心努める旨をお伝えさせていただきました。


物流業界は、益々厳しい情勢ではありますが、株主の皆様はじめ社員の皆様のご期待に沿えるよう精進いたすとともに、更なるご評価をいただけるよう、社員の先頭に立って「経営の効率化」に努めて参る所存です。引き続き、株主の皆様のご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 



この度、地獄の訓練で知られる管理者養成学校に参加させて頂きました。出発前、会長より「管理者を管理する者として、大きくものを捉えてくるように」とのお言葉を頂き、期待と緊張を胸に入校致しました。訓練生の「己をさらけ出し、がむしゃらに取組み、厳しい訓練に耐える姿」を目の当たりにし、その真剣さにはっと目の覚めるような思いと、大きな感動を覚えました。自身も「行動力基本動作」「礼儀」「歌唱」「素読」「10キロ夜間行進」等の各種訓練と審査を受け、無事修了証書を頂くことができました。この度の訓練で、指導者と訓練生、管理者と部下の本気のぶつかり合いが、最大の成果を生み出すことを実体験。

今後は、自分自身が率先垂範し、社員 特に「中間管理職」の本気を引き出し、もっといい会社を創ってまいります。最後に、三月繁忙期の中、快く送り出して下さった会長はじめ役員、社員の皆様、誠にありがとうございました。以上!
 


4月に入り新年度のスタートです。
営業部としては、第2四半期(4月?6月)の始まりとなります。お陰様で顧客・各部門の皆様に助けられ、第1四半期(1月?3月)は売上予算を達成できました。次のステップは、第2四半期の売上目標を達成すること。ここからの3ヵ月は非常に重要な時期になります。上半期(1月?6月)が終わればその先には、今年度の目標必達へと繋がっていきます。そして”2020年 売上 20億” 必達へと。
今後も初心を忘れずに営業部門の掲げる営業戦術に沿って、営業活動の活性化・需要の拡大を目指して参ります。皆さま、今後とも引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。


基幹システム「HICOS」のリニューアルを目途に発足した「未来創造プロジェクト」が、いよいよ最終フェーズに近づいて参りました。2020年売上目標20億の達成、100年企業を目指した企業価値の最大化を目指し、受注から発注、請求まで全部署の機能一新を予定しております。
 


今回の基幹システムリニューアルは、当社の大きな改革の礎となることを確信しております。
しかし、会社の本質的な礎は「人(ヒト)」であり、リニューアルしたシステムを社員の皆様が効果的に運用することが重要です。「人(ヒト)」と「HICOS」が合わさり会社の礎となれるよう、システム完成の最後まで、「未来創造プロジェクト」のプロジェクトリーダーとして邁進する所存でございます。ご支援ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。