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「あなたの会社の発送部」としての誇り

未来創造にゴールはない!⇒進化し続ける企業への礎

“顧客満足の向上は企業発展のカギ!”

2022年4月27日~28日の二日間にわたって実施された「品質マネジメントシステム第6-2回定期維持審査」ですが、今回の審査では、昨年度発足させたISOプロジェクトの活躍が、「未来創造」への取り組みとして審査員からの評価に繋がり、日々の活動を積み重ねてきたメンバー各位も、大きな自信にすることができました。

ISO規格の要求事項として「一貫した製品・サービスの提供」「顧客満足の向上」が定められていますが、当社は「あなたの会社の発送部/発想部」として、お客様からの多種多様のニーズにオンデマンドに応え、顧客満足を向上する柱としてISOを位置づけ、品質マネジメントシステムを運用しております。今後も更なる需要の拡大と「次の50年100年企業」の礎を築くため、社員の一人ひとりの能力を最大限に発揮できるよう、トップリーダーとして強い指揮を執ってまいります。

引き続き、皆様のご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 谷口 太

「第6-2回定期維持審査を終えて」

品質マネジメントシステム第6-2回定期維持審査(4月27日~4月28日)が終了、審査員よりQMS判定委員会への“登録継続”を上申頂きました。

早いもので、品質管理責任者を拝命して十余年、諸先輩方のご指導と社員の皆様のご協力を得てこれまで務めてまいりましたが、昨年より若手社員中心のISOプロジェクトを発足し、次世代への継承を目途に、後進の育成に励んでおります。プロジェクト発足直後の前回の維持審査では、ただただ緊張していたメンバーが、一年間のプロジェクト活動を経て、今回の審査では、積極的に審査員に質問を投げかけるなど、多くの知見を得ようと気概を持って臨む姿に、今後のQMSの発展に向けた大きな成果を得られたと感じております。

審査後に開催した定例の管理職会議においても、審査結果について管理職間で議論し「会社を良くするしくみ」として、管理職から部課員、契約・パート社員へと全社員にQMSを浸透させていくことを意思統一致しました。

今後も組織の変遷や、顧客ニーズの多様化、市場の変化など、いかなる変化にも柔軟に対応し得るQMSへと進化させるべく、プロジェクトメンバーを牽引し発展に努めてまいる所存です。社員の皆様には、引き続きのご協力をくれぐれもよろしくお願い申し上げます。

注釈)QMS:品質マネジメントシステム(Quality Management System)の略

品質管理責任者:執行役員 管理部長 金沢 倫子

「プロジェクト活動に邁進」

品質マネジメントシステム第6-2回定期維持審査が4月27・28日行われました。

結果として無事に登録継続の判定を頂くことができ、ご協力頂いた関係各位には改めて感謝申し上げます。ISOプロジェクトが発足し約1年半が過ぎ、審査員からはプロジェクトメンバーの活動についてお褒めのお言葉を頂くとともに、今後の取り組みについてもアドバイス頂きました。審査を終え、次のプロジェクトの活動として内部監査の実施に取り組んでおります。当社で定めたルールの妥当性、品質を担保するための有効性を深堀りし、更なる品質・生産性の向上と「あなたの会社の発送部」としての役割を果たすべく、付加価値の高いサービスを提供できる環境を整備していくことで需要拡大・顧客満足へ繋げるという観点から内部監査を実施したいと考えております。

主旨や目的を改めてご理解いただき、引き続き、関係各位のなお一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

プロジェクトサブリーダー:営業本部 副本部長 山本英明

「定期維持審査で得たもの」

 4月27日、28日の2日間で第6-2回ISO定期維持審査が行われました。私はPDS管理部、PDS業務部の審査を受けましたが、最終結果で自部門起因の指摘事項はなかったものの、審査員の先生とのやり取りで様々な課題やアドバイスを頂きました。その中には耳の痛くなるような内容もありましたが、外部からの貴重な意見として捉え、その場限りのやり取りで終わらせないようにしたいと考えています。

最終結果として示された改善事項についても自部門に当てはまる要素があり、自責で考え、自分自身に対して指摘された改善事項として真摯に受け止め、着実に一つ一つ課題をクリアしていくことが必要だと考えています。成果が出るのに時間はかかると思いますが、小さな積み重ねで、次の50年100年企業になるための土台にできるようこれからも活動してまいります。

プロジェクトメンバー:PDS管理部 副部長 島田 誠

「皆さんと共に歩むプロジェクトへ」

先日2022年度の定期維持審査をむかえ、ISOプロジェクトメンバーとして各部門の審査に同席させていただきました。ご対応いただきました各部署の皆様には改めてお礼申し上げます。プロジェクトの活動では、指摘・是正といった言葉から一見否定的なイメージが出てくるため敬遠されがちです。もちろん社内=身内だからこそ、厳しいことも言う場面があると思います。しかし、品質の担保と改善は当社のサービスと業績向上に寄与する大切なことであると、前向きに取らえていただけたらありがたいと思います。

6月には今回の定期維持審査で審査員から挙げられた課題やアドバイスを基に、内部監査を実施する予定です。各部門の皆さんと一緒に考え、更なる品質向上に向けた取り組みを進めていきたいと思います。まだまだ拙い私たちではありますが、今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

プロジェクトメンバー:PDS営業部 課長 田中佑樹

「“大きな輪”として協力すること」

昨年に引き続き、ISOプロジェクトメンバーとして品質向上や業務標準化・効率化などを目標に取り組んできました。今回の定期維持審査を終えて、改めて会社全体で仕事を線で考え、よりお客様満足を獲得できるような仕組みや運用をしていきたいと感じました。

例えば基幹システムへの情報入力一つにとっても、営業・管理・業務・総務と情報が一気通貫に繋がっていくため、次工程の効率を上げるためにも、必要な情報を各部署でよりわかりやすく、正しく入力することが重要となり、その結果としてお客様へ“正しい発送”が出来るということ、一人一人が品質を向上する意識を持つことで、“正しい発送”=“お客様満足”に繋がると改めて感じております。今後の課題としては、各部署内での業務の標準化、若手社員の教育などが挙げられますが、部署の垣根を超え、周囲を巻き込み、大きな輪として協力し合い、各課題を解決していきたいと思います。

皆様、引き続きご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い致します。

プロジェクトメンバー:CS管理部 課長補佐 安田 恭平

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