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「新型コロナウィルス」が教えてくれたもの

「新しい生活様式~」我々の手で!!

「ITリテラシー」企業価値の最大化

「リモート会議」を日常化して行こう

この度の「新型コロナウィルス」への対応は、日本のみならず全世界を震撼させる大きな事態となりました。感染者も地球レベルでは880万人と桁違い、死者数も465000人と日本の感染者数18000人⇔死者数1000人とは比較にならないもの凄い勢いで推移しております。いわゆる日本モデルと言われておりますが、この要因について「民度の違い」と表現した大臣もおります。「自粛から自衛へ」そして「ウィズコロナ・アフターコロナ」と私たちを励まし続けている政治家の皆さん、6月19日から他県への移動も活発になりました

この度の新型コロナウィルスが、私たちに教えてくれたものは何だったんだろうか?

他方、弊社の管理職からのメッセージを読み返して痛切に感じる事は「コロナに負けるな~この機会を最大化して行こう~ITリテラシーが、今後の経営活動に不可欠」と異口同音に申し述べております。私たちの世代は「アナログ世代」と揶揄してきましたが、この度の「新型コロナウィルス」が教えてくれたものは「明日のために・・・常に挑戦」と今期のスローガンに対する格好の材料になっているのではないか? 出来ない理由を並べるのではなく「新しい生活様式」に全社挙げて挑戦して行きましょう!!

代表取締役会長 廣澤三夫

「新たなビジネスモデル」の構築

今回の新型コロナウイルスの影響でテレワークが普及し、働き方や生活スタイルが大きく変化しました。緊急事態宣言が解除になろうとも、まったく元通りになることはないと思います。今回のことで、これまでのビジネスモデルの多くが変容し、コロナ以前のやり方に固執している企業は脱落していき、変化に対応して新たなビジネスモデルに転換できた企業が生き残ると考えます。その中で、自社の強みを活かして、どう生き残っていくかを考える大事な局面に遭遇していると思います。5年後の売上30億円をめざすためにも、既存顧客だけではなく、新規顧客や新規事業は必須だったことでしょう。また、目に見えない無駄な経費に対する手立ても、今回のことがなかったら真剣に取り組めていなかった可能性もあります。ここで効率化や無駄を排除することで、筋肉質な会社になれるチャンスです。コロナウイルスという外圧を逆に利用して、成長していける会社になれれば、今後、どのようなことが起こっても乗り越えていけると考えます。今こそ、全社一丸となって、永続的に社会に必要とされる会社へ成長していきたいと思います。

総務部 部長 村山法広

「ITリテラシー」を高めて行こう!!

今、多くの業種・業態では売上及び利益共に減少し、コロナが原因の倒産は全国で271社(6/22時点)となっており、完全なる経済回復までは年単位でかかり、しかもコロナ以前の世界に戻る訳ではなく、「新生活様式」という言葉にも表れていますが、変化と進化が求められます。そして、ビジネスは対面、接触型から、非対面、非接触型へ。それが出来ない企業はどんどん時代に取り残され、淘汰されていく為、アフターコロナを見据え、当社も時代に合った変化をしていかなければなりません。例えば、取引先や取引対象の業態・業種を時代に合わせて変えていく。
商談も訪問でなくGoogle Meet等を使ってwebで実施、それによって移動時間・交通費など大幅に減少し、より既存顧客へのフォローはもちろんの事、新規開拓の時間が捻出可能となります。今や足でなく頭で稼ぐ。そんな時代になってきており、特にこのコロナの影響で訪問を敬遠する企業も増えています。そのためには、ひとりひとりが「ITリテラシー」を高める事が大事です。例えば、離れた場所同士の打合せはGoogle Meetを活用。また、個人それぞれがExcelやスプレッドシートについても、関数やマクロについてインターネットに情報が溢れているので、自分で学ぶための情報は簡単に取りに行けるため、それぞれが自己研鑽し、作業効率化に繋げていく。それにより、余裕ができて、新しいことに取り組むゆとりも出てきます。できない理由を並べるのは簡単ですが、どうやったら出来るか。私も在宅ではありますが、だからこそ、今はより、考えて改善に取り組んでいます。いま、変化をしなければ淘汰されていく。変化するのは大変ですが、それでも挑戦していく。それぞれの場所で、今、すべきことをしっかりやっていきましょう。

経営企画室 室長 吉野麻衣子

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