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中期経営計画(2022~24)

ロードマップの策定

全社一丸・需要の拡大

中期経営計画策定と今期目標達成に向けて

2021年度も残すところ3か月となります。昨年度からのコロナ禍における生活様式の変容といまだ見通せない経済状況ではありますが、当社も「次の50年・100年企業」に向けた永続的な繁栄、成長を遂げることを「今年度目標」として掲げています。おかげ様で第三四半期までの各数値目標を達成することが出来ました。あらためて、社員をはじめすべての皆様に深く感謝申し上げます。

年度末を迎えるなか、同時に来期に向けた取り組みもスタートさせなくてはなりません。そのため、現在来期からの3か年における計画をまとめた「中期経営計画」を策定しています。具体的な数値目標、ウィズコロナ時代に向けた新たな組織づくり、生産や品質向上に対する手立てなど多岐にわたる課題に対する取り組みを行い具体的な方向性ををロードマップに示していきます。皆さんの「信頼と共感」を得ることの大切さを肝に銘じ、「需要の拡大」が社業発展に繋がるようトップリーダーとして自己研鑽も含め取り組んでいきます。

何はともあれ、この1年が「次の50年・100年企業」の礎となる1年だったと振り返られるよう、全力で駆け抜けていきましょう。引き続き皆さんの不断の努力とご活躍を大いに期待しております。

代表取締役社長 谷口 太

「カルチャーブック」から考え続けること

専務取締役 加藤 ゆうこ

「次の50年・100年企業」を目指すにあたり、働く皆さんの満足度が高まることが必要だと最近節に感じています。社員の数も、私が当社に入社した時代から比べても多くなり、拠点も広がる中、働く皆さん一人ひとりの考え方も多様化してきました。どうしたら信頼と共感を得られるのだろうかと考えて生まれたのが「カルチャーブック」です。

経営ビジョンとして掲げた『1.常に挑戦、2.一致団結、3.人こそすべて』は、成長を求めて常にチャレンジし、一人ではできないことを組織で取り組む、そのためには働く皆さんが生き生きとして働けることである、と私なりに解釈しています。どうしたら働く皆さんがハッピーになれるのか、常に自分に問いかけつつ、皆さんにも問いかけ、一緒にその答えを導き出し実行していきたいと思います。中期経営計画も含め、これからの時代をどのように創り出していくのか。皆さんにとってどんなハッピーが生まれるのかを一緒に創造していきましょう。

専務取締役 加藤 ゆうこ

日々の努力と未来思考

昨年から引き続き、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けながらも、お得意様からのご要望に対し、創意工夫をおこない、日々業務に取り組ませて頂けることに感謝しております。

日々の延長線上にあるこれからの未来について、現在「中期経営計画」を計画しているところです。業務部門のこれからを考えるにあたり、日々の努力や創意工夫をいかにして新たな仕組みや手順として進化させていくか。生産において無事故であることはもちろんのこと、より品質の高いサービスの提供につなげるための投資も必要だと考えております。それに向けた後押しができる計画を策定し、具体的な手立てを明確にしていきます。あとは結果をもってお得意様に更なる満足を得られるよう、「次の50年・100年企業」へのスタートを切っていきたいと思います。

取締役業務部長 廣澤 哲也

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