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明けましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました
今年も宜しくお願いします

謹んで新春のお慶びを申し上げます

代表取締役 廣澤 三夫
代表取締役 廣澤 三夫

おかげさまで「創業45周年」の佳節に事業承継の道筋を明確にするために、必須課題であった諸々の案件について積極的に対応させていただきました。

また、それらを運営管理するための人材も多数輩出いたしました。

いよいよ「創業50周年」に向けて・・・「もっともっといい会社を創ろう」を合言葉に全社員一丸となって「曇天を突きぬく春雷のごとく」2011年をスタートしようではありませんか。

「素晴らしい提案に感動した」

私も、昨年末には多くのお得意先を訪問し近況報告と感謝の思いをお伝えさせていただきました。

その中で、「助かっている・ありがたい・これからも宜しく」などなど大変ありがたいお言葉を頂きました。

あらためて私達の役割は大変大きなものがあると確信いたしました。

特に、ある業界の担当幹部が「素晴らしい提案に感動した」過去に例を見ない提案であり、社内でも大きな反響を呼んでいる。

同行した営業課長の提案が大きな成果として顧客満足に結びついている事を実感させていただきました。

私が過去に提案させていただいた「P&Dシステムやラッピングシステム」の概念が、今再び脚光を浴び・さらに、その基本システムに付加価値を付与し顧客ニーズにフィットする営業展開こそが「・・・もっともっといい会社を創ろう」の原点と確信いたしております。

「・・・いい会社の条件」アラカルト

昨年は、人間力に対して個々人の認識や意識について述べていただきました。

それらを発信して頂きつつ「・・・いい会社の条件」について、「agendaV50th」を通じて、皆さんのモチベーションを高めていきたいと考えております。

収益力・訴求力・情報の共有化・オンデマンド・安心・安全への対応など、各々の立場でご意見を頂戴いたしました。

結論は「顧客重視&報告・連絡・相談」がキーワードと認識いたしております。

過去に、商売の原点は「遅い・忘れた・間違えた」を徹底して排除していく事。また、言い古された言葉ですが「お客様は神様です」この二つが「行動規範と思い」を凝縮した商売の言論ではないか。閉塞感が漂う時代だからこそ原点を見つめなおす事が重要です。

総理大臣は、雇用・雇用・雇用と連呼いたしました。

大学新卒の就職率が氷河期に勝る厳しい数字である事が発表されております。各企業も儲からない経営環境にほとほと参っております。国の税収も41兆円前後と予測しているようです。納税できる企業が30%に満たないと言う現実を直視しながら、ありとあらゆる手立てを行使しながら凌ぐ事に全力投球せざるを得ない状況にあって、私たちは怯む訳にはいきません。「ピンチはチャンス」千載一遇の機会を頂いたとポジティブに行動していく事。

それこそが「・・・いい会社を創る条件」でもあります。

「曇天を突きぬく春雷のごとく・・・挑戦」

「暑」日本人が選んだ漢字。昨年は、異常気象が大きな話題になり、ゲリラ豪雨によって多くの方が犠牲に遭いました。

また、地球温暖化によって私達の生活が大きく変化しようとしており、絶滅危惧種も多く発生いたしました。

水温が変化し魚の群れに異常が発生し漁獲量にも大きな影響がありました。

それらの事象を集約して「暑」という事になったのだろうと思いますが、本当に暑い一年でした。さて、今年はどんな一年になるのでしょうか?

更に厳しい経営環境に遭遇しても、一喜一憂することなく、覚悟を決めて挑戦して行きたい。

大変化の時代だからこそ「怯」のではなく挑戦をしていく。

「曇天を突きぬく春雷のごとく」私は、昨年ある賀詞交換会で多くの列席者に激励をさせていただきました。

その思いを「・・・いい会社を創ろう」をテーマに、全力で立ち向かっていきたいと考えております。そのためにも徹底した顧客重視にシフトし「顧客満足度NO1」を念頭に「需要の拡大・収益力の向上」に挑戦をして行きたい。

そんな強い覚悟で初春を迎えることができました。

いよいよ「進化から深化への大道」を社員のご協力をいただき、ともに歩んでいきたい。

皆様にとっても、今年が正念場と捉え「あなたの会社の発送部」の一員として「・・・もっともっといい会社を創ろう」を合言葉に、勢い良くスタートしていきましょう。

成功の秘訣を問うな なすべき一つ一つに全力を尽くせ

(ジョン・ワナメーカー 1838~1922 アメリカの実業家)

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