1. HOME
  2. ブログ
  3. 社内報
  4. ~繁忙期、皆さんに感謝~

社内報

ヒーローズ

社内報

~繁忙期、皆さんに感謝~

新たな課題の発見は成長の一歩

 まずは繁忙期である3月を無事に終了することが出来たことに改めて感謝いたします。経営理念に掲げた「あなたの会社の発送部」としての使命・役割を皆さん一人ひとりが全うしたことがこの結果に繋がり、第一四半期の数値目標達成し、順調な滑り出しが出来たことも、全社一丸となって取り組んだ結果だと思います。この場を借りてお礼申し上げます。
 この繁忙期に当たって、今年から構造改革プロジェクトの一環として浦和HiHiセンターへの業務集約と効率化を図ることも大きな目標でもありました。各部署の皆さんが知恵を出し業務を進めていく中で見えてきた新たな課題もあると思います。新たな課題があるということは成長する余地があるということです。課題に取り組む中での気付きとアイデアをカタチにして、サービスの質の向上と生産性向上を進めてくれることを期待しています。
 最近のお得意先様との会話の中から、日銀のマイナス金利解除、日経平均株価4万円超、円安の進行など、日本経済の先行きに関する話題が多く、長いデフレ下にあった日本が大きな転換点を迎える中で次の手を考えなければと強く感じます。私自身もこうした時勢にもアンテナを広げ、「豊かな生活の基礎となる職場」となるよう手立てをしていきます。皆さんも次の50年・100年企業を目指し、これからも様々な課題に取り組み、会社とともに成長していきましょう。
 今年は3月にも関わらず東京でも積雪を観測したせいか、桜の開花も今年は少し遅くなるようです。寒暖差の激しい時期ではありますが、皆さんが元気にお花見できますよう、そしてこの繁忙期を過ごした身体を労わっていただき、明日からの業務に努めていきましょう。

代表取締役社長 谷口 太

「繫忙期を無事に終えて」

 2024年度の繁忙期もお客様からいただいた仕事を無事遂行することができました。業務部・管理部を中心に各部署の方々には皆様がお持ちの「知識」・「経験値」を活かして、各案件に対応いただきましたことを感謝申し上げます。
 営業本部としましても、各部署の皆様から質の高いサービスを提供いただけることに誇りと自信を持ち、様々なお客様に対して当社のPRを続け、需要の拡大に努めて参ります。
 また、昨年から取り組んでいる構造改革プロジェクトの中で、各部署において従来の流れよりも改善が見られた部分、反対に改善が必要と気付けた部分があったのではないかと思います。感じたことをしっかりと声に出していくことで、より働きやすい環境且つ正確な作業へと繋がっていくはずです。
 今後も「お客様の会社の発送部」として、足を止める事なく、サービスの向上・お客様の満足を目指して、みんなで盛り上げていきましょう。

営業本部 副本部長 鈴木 秀典

「繁忙期の心持」

 入間HiHiセンターの最繁忙期は、決算期である12月と年度末です。棚卸作業に始まり、出荷量も増大となります。ですが、自分の中では「繁忙期」を特別扱いせず、「繁忙」は毎年だけでなく、毎月、毎日、毎時の中に常にあるものと思っています。業務量が膨大になっても、出来る限り通常時の追加のような心持で取り組み、より基本に忠実に、詳細な情報共有及び前準備を怠らず、スタッフに不安を与えないよう、全員が平常心をもって対応できる環境をこれからも目指していきたいと考えます。

 入間HiHiセンター所長 関 千穂子

「クオリティの向上」

 2024年1月より新体制、社内の運用が変わり、新たなスキームでの業務運行は困難も伴いましたが、自部署内だけでなく他部署とも協力し、この繁忙期を乗り切ることが出来ました。皆様には新体制の中ご協力頂き、誠に感謝いたします。
 特に課員には、協調性を持って業務平準化と共助共援に努めていただいたおかげで、大きなトラブルもなく繁忙期を乗り越えられたと感じています。新たな課題も出てくる中、課題解決のため、これからも課員一丸となり業務効率化を目指して参ります。
 今後は、同じ管理部門としてのPDS管理課とも連携し、クオリティの向上と業務平準化を目標に、共助共援しつつ互いに切磋琢磨していきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。

CS管理部 課長 安田 恭平

「チームワークで繁忙期を乗り切る」

 毎年のことですが繁忙期は、多数の案件が集中するため、各々担当する案件の進捗を確認し、なるべく残業がないようにフォローし合いながら業務をすすめました。また、営業部や販売管理部との連携および外部の協力会社の皆さま方のご協力のおかげを持ちまして、滞りなく納品させていただくことができました。
 私を含め、今後もデザインのスキルだけでなく効率の良い業務工程の工夫などチーム一丸となって、努力して行きたいと思います。

デザイン部 係長 白髭 幸恵

「たくさんの協力に感謝して」

 構造改革にてP&D業務を浦和HIHIセンターに集約してから、初の繁忙期を迎えました。
 増えた設備や人をうまく活かすことができず、出荷に追われる日々となってしまいましたが、繁忙期を乗り切ることができたのは、部署の垣根を超え、たくさんの方にご協力して頂けたためだと感じました。本当にありがとうございました。
 今回の繁忙期での課題を、今後の業務に活かせるよう努めていきたいと思います。引き続きよろしくお願します。

P&D業務部 係長 齋藤 凜樹

関連記事

アーカイブ

月を選択