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2023年も残り3か月、期末に向かってスパート!

更なる深化へ『構造改革プロジェクト』の意義

2023年も10月に入り、当社も第4四半期として期末に向けたスパートの時期に入ります。
おかげ様で、今期の目標の進捗も順調に推移しております。皆様のご理解とご協力に深く感謝申し上げます。現状もさることながら、未来に向けて更なる成長を見据え『構造改革プロジェクト』が、プロジェクトメンバーを中心に動き出しています。厳しい社会情勢の中、現状維持ではこれからの時代を生き残ることは難しい状況です。企業として、その時代のニーズに柔軟に対応し、更なる進化が必要になると感じています。今回の構造改革はこれからの時代へのチャレンジの入り口だと思っています。

業務を効率化し、生産性を上げ、ミスを減らしていく
その積み重ねが信頼となり、更なる社業の発展に繋がる
こうして得られた利益を皆さんに還元していく
皆さんの業務に対する真摯な気持ちがさらに会社が成長する
成長した結果、さらに高品質なサービス、製品を提供できるようになる
会社の良い循環を目指すこと、それが目標です。

「あなたの会社の発送部」はお客様に約束した私たちの使命です。
構造改革プロジェクトで業務の流れを見直し、変化する。新たな出発点であることをご理解いただきたいと思います。
そして今回のプロジェクト以外でも皆さんのチャレンジ、成長のひとつひとつが会社の成長につながるということをぜひ体感してほしいと思います。
期末には皆さんが「達成できてよかった」「成長できた」と感じることが出来るようにしていきましょう。

秋に入り、寒暖の差が大きくなっています。互いに体調管理には十分気を付け、これからの期末繁忙期に向けて頑張っていきましょう。

代表取締役社長 谷口 太

改革にゴールなし!現状打破!未来創造!

当社の中期経営計画に則り、構造改革プロジェクトを発足、各部門責任者をメンバー選任し指揮を執っております。
業務を司る取締役の立場で、現状に満足できるのか、日々自問自答を重ね、次の50年、100年を思い描いております。
「改善ではなく改革である」をプロジェクトのスローガンに、リーダーとして時には大鉈を振るう覚悟で、未来を創り上げていく所存です。
今期最大の成果に結びつけてまいりますので、関係各位の皆様には引き続きのご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

取締役業務部長 廣澤哲也

構造改革プロジェクトに懸ける思い

当社は100年企業を目指すべく「構造改革プロジェクト」を実施します。
具体的に何が変わるかというと浮間本社と浦和倉庫に分かれているP&Dラインを浦和に集約し、作業環境改善、作業効率の向上を目指します。
この構想は過去より取り組んできたことですが、改めて今回は廣澤取締役をリーダーとし経営陣にてプロジェクトチームを立ち上げ、ポジティブに考え、行動し、やってみてから意見を言うといった姿勢で取り組んでいます。廣澤取締役の想いを現実にすべく、プロジェクトメンバー一丸となって取り組んでいます。
私は「過去のピーアンドディーヒロサワの流儀に捉われずに時代の変化に適応していくこと、社員一人一人が主体的になって物事を考えることができる」ことこそが100年企業を目指すために必要なことだと感じ、使命感を持って取り組んでまいります。

PDS事業部 部長 島田 誠

構造改革プロジェクトの目的、進捗、未来像など

今年7月、谷口社長の命により廣澤取締役をリーダーに構造改革PJのメンバーとして従事させていただいております。
自身の主な役割としては、営業的な側面から外部委託先の選定・料金交渉、外部委託をする弊社のお客様へのご対応、社内各部と委託先との橋渡しなどを中心に現在は活動をしております。
今回は、短期的な取り組みからスタート、来年の繫忙期に浦和センターを作業場所としての位置付けに、作業環境を整え、社員の皆様に働きやすい職場作りを目指していて、長期的には、この先のP&Dヒロサワとして50年・100年を見据えた改革の一歩と、この道は始まったばかりと考えておりますが、先ずは、今回の取り組みを成功出来るように構造改革PJのメンバーとして進んでいく所存でございます。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

執行役員 営業本部長 青木隆志

構造改革は未来への布石

構造改革プロジェクトメンバーに選出いただき、今期の活動の一つの柱として、大がかりな作業拠点の改革に着手しております。
この改革では、当社のサービス力と品質向上のための環境、設備、人材、仕組みの総合的な見直しを図ることで、より専門的かつ効率的な業務運営を可能にし、CS・ESのさらなる向上に結びつけてまいります。
目先の改善ではなく、この構造改革が当社の未来への布石となるよう、プロジェクトメンバー各位とともに尽力してまいります。社員の皆様には引き続きのご理解とご協力をお願い申し上げます。

執行役員 CS管理部長 金沢 倫子

構造改革プロジェクトの先にある未来

廣澤取締役をリーダーとした構造改革プロジェクトですが、着実に動き始めています。8月に谷口社長および廣澤取締役から説明させていただきましたが、一時的には皆さんにご負担をかけることがあると思います。ただ、それだけ大きなプロジェクトですし、このプロジェクトが次の50年・100年企業につながると私自身も信じています。
走りながら考える、5メートル先を見ながら足元も見る。
ここにいる皆さんの声も聞きながら、皆さんの知恵を借りてこのプロジェクトを進めたいと思います。引き続き皆さんご理解ご協力をお願いいたします。

執行役員 総務部長 村山 法広

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