晴天の霹靂・濱の番長死す

平成28年1月12日 久しぶりに電話を頂いた 「14日に病院に行く事になった・・・」「18日には・・・」
その後、特段連絡もなく「・・・どうなってんだろうね」「おれにも電話があったよ・・・」「体調はどう?」
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1月16日 成田東CCでご一緒した仲間との会話「とにかく・・・厳しい状態の様だね?」「奥様は・・・」
「18日に 何らかの診たてがある筈なので・・・」「本人からの連絡は期待できないね」「まあ~な ?」
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そして「今朝・・・早い時間に亡くなりました」「えっ そうですか?」「あんなに強気だったのに・・・」「?」
「胆管がんって聞いてますか?」「そうですか 奥様頑張ってください」「・・・ありがとうございます」「!!」
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私にとって 「天海坊のような存在」平成9年6月12日~今日まで 微に入り細に入りご指導頂いた
奥様から「1月24日 通夜 1月25日 告別式を行う事に決まりました」「そうですか 明日伺います」
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「顔を見てあげてください・・・」「・・・かわいい? 奥さん良い顔していますね 仏様見たいですね!!」
顔を見たとたん 涙がこぼれるのではないかと・・・不謹慎ですが、思わず笑ってしまいました・・・
「主人から・・・よろしく」「そうですか? ご主人から頂いた最後の電話で・・・」「よろしくお願いします」
「お電話をお掛けするのは?」「FAXはもう済みましたか?」「そうですか?」「この度 石井さんが・・・」
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私からご連絡させて頂いた方達は、みなさん本当にびっくりした様子「先日電話を頂いたばかり?」
「元気で居るか? 頑張れよ・・・こんな電話を頂いていたばかりなのに?」電話の向こうですすり泣く
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「慕われて 慕われて・・」皆さんから慕われた人生・・・享年75歳 大往生 見事な生きざまでした
昨晩通夜が執行われましたが、沢山の弔問客から、口々に「残念です ご冥福をお祈り致します」
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お亡くなりになった「浜の番長」 最後まで賑やかに穏やかに お天気にも恵まれて・・・また来ます

無題

Posted by 廣澤三夫