あの日も暑い日だった「4月30日」

2022年5月6日

その日を振り返って見れば、汗だくだくの一日だったと思います。

昭和47年~私が27歳、彼女が24歳・・・お互いに適齢期だったと思います。「縁は異なもの味なもの」と昔から言われておりますが、私達にとってこれほど言い当てた言葉はないと思います。

ある日突然「3月5日 田舎でお見合いがあるから~」その一言で私たちの人生が決定したというか? 前日、私の実家に・・・親父から事の経緯について説明を受け、

翌日の朝「今日の見合いが上手くいったら大したもんだ」そんな励ましがあって、相手の自宅に伺った。お父さんとお母さんに挨拶を終え、私の車(ライトバン)で、水戸の偕楽園に向かったのだが、お互いに過緊張?

駐車場に車を止めて・・・千波湖を見ながら偕楽園に向かう 橋を渡り長い階段を上り、立ち並ぶ露店を見ながら「此処ですかね~」「入りましょうか?」観梅でごった返す偕楽園で約二時間~会話を交わす・・・とりとめのない会話に若干不安がよぎる!!

そして、偕楽園を後にして実家に戻り「只今帰りました」ご両親に報告~仲人が待ち受けていて「どうする・・・?」「あと少しデートの機会をよろしくお願いします」親父から「一目会って見抜けなかったら、何回あっても同じだから~」「・・・よろしくお願いします」

そんなこんなで結婚するお相手が、即断即決というか? お見合いの日に決まりました。

そして、数日後に「4月30日結婚式」の日取りが決定しました。

その後のスケジュールは、デートを重ねる事数回~大洗の海岸や実家で数回~あっという間に結婚式当日を迎えるという慌ただしさ、結婚式も実家で執り行うという「古式豊かな式」でした。仲人さんが私達をサポートして下さり「三々九度~鯛の腹合わせ」などを行い、披露宴!!

多くの親戚縁者の皆さんが実家に集い、二人の結婚を祝して頂きました。

式が終わり、二人は新婚旅行に旅経つことになりますが、当日は新宿の京王プラザホテルで一泊・・・翌日「南紀勝浦~浦島ホテルへ」数日間の新婚旅行へと時間が過ぎて行きました。

あれから50年~沖縄を楽しみ、GWは自宅で過ごすことを決めて、PCに向かっております。「節っちゃん、お疲れ様でした。」

無題

Posted by 廣澤三夫