創業者 廣澤正男 急逝

人生で大切な事は「人に勝るものを一つつくれ 俺はゴルフだ」そう言い切っていた事が懐かしい 
弊社の創業者 廣澤正男が、去る6月28日9時44分 (82歳) 子供たちに看取られ急逝いたしました 
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式が始まる前に私と家内と谷口社長 しっかり焼香をさせて頂きました
私的には「昭和40年創業 あれから54年 長い間 ご苦労様でした」と素直にお声掛けをさせて
頂きました。思い起こせば昭和39年に行われた東京オリンピックの翌年中野区弥生町で 創業 
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喪主の長男栄一君の家族 奥様と息子二人 立派に務めておりました 
私は通信機メーカーに勤務しておりましたが「事務方で協力してくれ」との誘いに「うん」と返答
20歳の青年が、右も左もわからない「梱包事業」の立ち上げに参画 あれから~54年が経過
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通夜・告別式は、7月1日~7月2日に「プリエ白岡」にて、執り行わせて頂いた
参列された古い友人の中には、涙ながらに「お世話になったね お疲れさまでした ご苦労様」
「よく 遊んだね ゴルフにカラオケ・・・ありがとう」80歳を過ぎた「ワンマン会」の方も参列された
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弊社の社員はじめ若い役員たちが「創業社長って こんな方だったんですね・・・」弔辞を聞いて
感想を漏らしていたのが、印象的でした 「社長を平成9年に引退~あれから22年」社員たちは
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その後に入社したメンバーが多い 「高度成長期からバブル時代に指揮を執った創業者だね」
「信用創造と需要の拡大」新社屋を竣工した平成7年をピーク 時代は大きく変わった事を実感
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喪主である栄一君と長女貴美子さん、次男哲也君 弊社の役員もしっかり対応しておりました
平成9年から、私が指揮を執っておりますが、お陰様で創業者の遺志を継いでの葬儀でした
次の50年100年企業を~事業承継の道筋が、明確になった事を報告する良い機会になった

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 現役~引退してからも、公私に渡り大変お世話になった藤原さんの弔事に涙する方など

        この度の通夜・告別式に列席され、生花や弔電のお手配を頂き心からお礼申し上げます

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Posted by 廣澤三夫