2010-1960=50

新年が明けて気付いたこと。

昭和35年4月に上京、学生服(学らん)を脱いで丁度50年が経過した
入社式は、4月5日 1000人ほどの先輩社員に迎えられ圧倒された事を思い出す
同時入社の、I君やK君やE君とはいまだに付き合いがある
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その当時、工場には通信機を作る熱気と新製品を開発する熱気が入り混じっていた時代

安保反対・・・安保反対 国会めがけてシュプレヒコールに声をからしていた時代でしたが
今年は、あれから丁度50年の節目の年と聞いて 改めてその意味の重さを実感している

お正月二日は、恒例になった初打ち「赤羽GC」でスタート

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                  スタート前 記念写真

小林君が初参加 先輩の山本君にかなりしごかれていた 節子さんの新ライバル誕生
小林君は、ゴルフの筋が大変に良い・・・ドライバーでのティーショットは私よりも飛んだ

もうひとつは、今年2月に弊社の「創業記念日・創業45周年」の佳節を迎える

私が20歳のときに、新天地を求めて事業を興すことに スタートは中野区弥生町であった
きっかけは、兄である正男からの誘いでもあり、特段の違和感や心配はなかった
その当時、新宿のジャズ喫茶「ACB」に現を抜かしていた頃でもあった・・・・・

中尾ミエ・伊東ゆかり・園マリ・・・いわゆる三人娘ががんばっていた時代
その三人も、50年が過ぎた、最近テレビなどでがんばっている様子が放映される
とても懐かしい・・・その都度I君に電話を入れてみる。

電話交信の最中に、50年前にタイムスリップできるから不思議
私達も、65歳を過ぎて新しい人生の門出に立ち、あと10~20年をどう過ごせるか?
心がけで楽しい人生が過ごせるほど 世間は甘くなさそうである

さて、正月早々 娘達夫婦と食事会をする事になった

とてもハイテンションの娘に圧倒されてしまった
そして、恒例になりつつある「池袋演芸場」での落語や漫才などを楽しませていただいた
正月の割には、盛り上がりに少し欠けていたのが残念

1月13日 東京 蔵前国技館で相撲見物 ご両親と娘さんとお孫さんの4人
向う正面の二列目 席はテレビ中継でおなじみの場所・東の花道に近いところ
最高の場所に陣取り、かなりの枚数 シャッターを切った「千代大海」引退の日でもあった
その場所の近くに「向島の芸者・・・10名がずらり」圧巻でもあった

お孫さんは白鵬の大ファンとか・・・?
お父さんは長く博多に住んでいたので魁皇の大ファン
手に汗握る取り組みにかなり満足していただいた様子

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私達は、案内役やら自分達も楽しむために大忙し・二階席には牛久出身の「稀勢の里後援会」の
方達が陣取る・実は私達夫婦も水戸の出身 同郷のよしみか・・・ついつい気になりご挨拶に伺う

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私達夫婦は、アルコール類を多少ご馳走になったせいか 顔が真っ赤

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今年は、結構いい年になるかも・・・・・・・
そして、1月17日 息子と映画を見る事になった
久しぶりの映画鑑賞・息子の勧めで「のだめカンタービレ」
少し違和感があったが、映画館に入り上映され始まると今までに経験したことのないようなタッチで
展開していく物語に圧倒されてしまった。主人公 野田めぐみを中心に留学先のパリの街で夢や希望が大きく膨らむ・彼氏とのやり取りもコメディータッチが存分に利いていて、とても楽しかった

娘が音大生だった当時、課題曲として練習に挑戦していた曲がかなり流れてきた
その当時を思い出しながら、思わずお母さんと顔を見合わせて・・・・涙した

昨年は、中国旅行に明け暮れた一年でしたが、今年はチョッと変化をつけて・・・・
乞う ご期待!