年の瀬に思う

今年も今日を含めてあと二日 いよいよ大晦日がやってくる

高齢者として年金を頂く事になったのも、今年から
昭和35年に国際電気に入社、社会人として節目の50年
海外旅行も中国に三回(杭州・北京・桂林)行けた事は、夢のようでもあった

ブログ開設も私にとって画期的なことで今年で二年目を迎えた

一年を振り返るきっかけになったのもブログのおかげ、その一部を掲載してみた
ゴルフやカラオケと忙しい一年を過ごさせていただいた、赤三会での優勝はお見事

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         思い出に残るシーン ゴルフ編 (於 プレジデントGC)

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思い出に残る写真 「赤羽ばか祭り」 沢山の写真の中から

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中国にはじめて足を運んだところが杭州・寒い寒い冬でした。
出来ることならば、次回は6~7月頃 もう一度訪問してみたい

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                  椿山荘でのひととき

中国へ初めて旅行を企画したときに、早坂氏のご親戚の方達に大変お世話になりました
その方達が、日本にお見えになりましたので、恩返しのつもりで椿山壮の離れやで食事会
和風でおもてなしをさせていただきましたが、中国の方達の食文化に会わなかった?
折角の機会と思い、それなりに配慮したつもりでしたが、魚や刺身はあまり受けなかった
 
凱旋門を強く意識したゲート 市を上げての観光都市は見るものに感動を与えてくれる
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憧れの桂林、船上から見る景観は、命が洗われるような思いであった
そのせいか、二人の笑顔に一点の曇りも見えない、昭和47年に結婚いたしましたが
二人の人生でこんなに素直に撮れた写真は、いまだかってないいい笑顔で・・・満足

                  

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桂林を船で楽しんだ際に、私達をびっくりさせてくれた一枚の写真
鵜将が鵜を見事にコントロールしながら、シャッターチャンスを作ってくれる
沢山のカメラマンが、シャッターを切る

そのあとの鵜将のリアクションが振るっている・・・竹ざおの先に網が付いている
網の中に10元を入れろと指示をする  さすが中国・・・商魂たくましい

                  
私にとって、今年一番のプレゼントは、
沢崎さんから贈られた小金井公園の桜を題材にした見事な絵
私が一番厳しい状況のときに、この公園を案内されたときに満開に咲いた桜があった
「冬は必ず春となる」この事を瞬時に思い描いた。必ずそうしてみせると!
平成21年11月13日 状況が大きく好転した日に、この絵をプレゼントされた
しかも、管理職と喜びに湧いていたときでもあった

沢崎さんから贈られた油絵

                   

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                     桜が満開  陽光が燦燦

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                      桂林で手に入れた油絵

今回の中国・桂林のたびは山水画をイメージして訪れた
是が非でも、記念に絵を一枚購入したいとの思いであったが、
なかなか、それなりのえにめぐり合うことが出来なかった

最後に立ち寄った政府系のショップに飾ってあった絵に遭遇
私達が訪れたのは11月21日~25日 この絵は8月に描いた絵とか

経験の出来なかった夏の桂林はこんな感じなのではという思いで購入、いい記念になった

今年は、私達夫婦にとって最良の年で、何も悔いを残すことはなかった
来年も、今年以上の年にするために「健康第一」をもって精進いたします。