2020年 東京五輪 ついに決定

昭和39年 10月10日は快晴の千駄ヶ谷 国立競技場で、東京オリンピックが開催されて以来二回目
過去を振り返ってもアジアの国で、日本以外に「オリンピック」を二度行うという国は無かった
 
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 昭和39年に開催されたオリンピックの様子
 
昨日から行われた、IOC評価委員による投票によって「東京が大差」で
マドリード イスタンブールを退け 2020年の東京五輪が正式に決定した
 
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私が19歳の時に開催された東京オリンピックは、戦後の復興になくてはならない一大エベントでした
天皇陛下の開会宣言はもとより、戦後20年が経過した日本の日の丸がこんなに輝いた事はなかった
国民の生活を一気に変えた「インフラの整備」など突貫工事が多かったのも、大きな特徴だったと思う
 
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とにかく、4年前にリオデジャネイロに負けている 今回は「何が何でも勝つ」との決意で
臨んだIOC招致委員の喜びはどの顔にも「激闘を制した感動」があふれ出ていた・・・
 
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5時過ぎ、IOC会長の一声「TOKYO」
私も、夜遅くから・・・そしてビデオを・・・朝は3:00ごろには目を覚ましテレビにかじりついていた 
「TOKYO 2020」のカードが・・・その瞬間 日本が揺れた・・・テレビの前で涙を流している自分がいた 
この度 招致委員として登壇したフェッシングの太田選手の喜びようは、他を圧倒していた
 
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日本の招致委員など4~500人が、ロビー外交を熱心に繰り広げた事などが、功を奏したようだが・・・
前回は、リオデジャネイロに負けてしまったが、その時の反省を・・・ハグも積極的におこなったようだ
また、パラリンピックでがんばっている佐藤さん、被災者としてのメッセージが効果的だったとか・・・
 
最後に「原発事故による汚染水問題?」に毅然と答えた安倍首相の対応が、決定打になった・・・
IOC委員~の質問に「私が責任を持って・・・」この先の取り組みが課題になる事は間違いない
他方、福島の方たちは「本当に大丈夫・・・」実態との差を懸念する識者の声も多い
 
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 新宿副都心構想が決定され、現在の姿になるまでにかれこれ40年を費やしている
 
今では、当たり前になった高速道路や新幹線 ホテル そしてテレビなどもオリンピックを境に普及した
その恩恵に浴した私達は、2020年のオリンピックで・・・今の子供達に何を残して上げられるのだろうか?
 
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あれから49年私も69歳 今度のオリンピックを元気で迎えたいと思う
2020年のオリンピックを・・・「励みにしたい」 
 
多くの期待を背負って戦ってきた招致委員の皆さんに、ご苦労様と言いたい
(これらのきっかけを創った前石原都知事の先見性に圧倒された感もあるが)
 
また、今 育ち盛りの少年や青年には、是非オリンピックに参加して「金メダル」をゲットして欲しい・・・
 
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そんな希望を多くの子供達や関係者に、プレゼントできた事が 過去に経験している私達の喜び 
そして東北の皆さんにも 「希望と勇気」を沢山届けてくれる オリンピックであって欲しいもんです 
 
 多くの方たちのコメント
 
「今回の勝利は、チーム力です」「目的は一つ スポーツを生活の中に取り入れよう」「復興だ・・・」
「日本のおもてなしの精神を・・・」「五輪を成長戦略の4本の矢にしよう・・・」「若者よ 自信を持とう」
 
三波春夫さんが歌った「東京五輪音頭」のような元気の出る歌を・・・・
世界の方たちと日本人の私達で、「明るく 元気に」 口ずさみましょう

無題

Posted by 廣澤三夫