世界文化遺産 素ッピンの富士山

9月16日は、「熱海の花火大会」を満喫させて頂きましたが、翌日の行動に大きな悩みが発生?
こんなに良いお天気なのに・・・こんなに近い処にいるのに・・・このまま帰るのにはもったいない
 
今迄に何回も挑戦して果たせなかった晴天の「富士山」 世界文化遺産になってから初めての
出会い こんなにお天気に恵まれたのに・・・ある方にお電話をさせて頂き 「折角ですから・・」
この一言に腹が決まる「節っちゃん富士山を見てから帰ろう」「そうだね 折角来たんだからね」
 
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山中湖までは・・・「東富士有料道路を使って行けば便利ですよ」仲居さんの一言に意を決する
話が決まればすぐに行動するのも我が家のしきたり・・・要するに行き当たりばったりという事か
 
「湯の宿 おお川」のご主人と玄関先でひとしきり会話を交わした 裕次郎と親交があったとか・・・
鶴田浩二や渡哲也 舘ひろしなどとも親しいらしい 「ご主人は裕ちゃんのカラオケがお得意とか?」
いずれにしてもちょっと早めに出ますので・・・「お会計をよろしくお願いします」「お世話になりました」
 
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早速向かった先が山中湖 「節っちゃん 結構早くついたね」「素ッピンの富士山は・・・如何ですか?」
「ちょっと寂しい様な気がするけど これはこれでいいんじゃない」「ところで素ッピンってどういう事・・」
 
「雪化粧したり 雲がかかったりしていないって事よ」「少し味気ない様な気がするね・・・」「う~ん・・・」
「素ッピンの富士山に 山中湖や木々や波がしらを入れる事で結構いい雰囲気の写真になったね・・・」
 
この後、「忍野八海に行って写真を撮ろう」「この前は富士山が見えなかったからね・・・」「そうそう・・・」
 

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「相変わらず人出が多いね・・・」「今日は日本のお年寄りが結構多いね・・・」「連休の後だからね・・・」
「悪いけど、あたしはここで少し休んでいるから写真撮ってきなさいよ・・・」「そう 喫茶店にいるの・・・」
 

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「撮ってきたよ・・・」「そうよく撮れた・・・」「素ッピンの富士山に少し古民家を入れて撮ってきた・・・」
「富士山に雪が被っていたり 雲があるともっといいんだけど・・・」「贅沢を言わない・・・」「そうだね」
 
「食事も終わったし そろそろ帰ろうか・・・」「今帰ると何時に着くの・・・」「二時過ぎかな・・・」「えっ・・」
「それじゃ もう少し見て行こうか?」「どこを見る・・・」「富士スバルラインって 近くないの」「ナビだね」
「富士山の5合目に行けるんだって・・・」「それって初めての経験だね・・・」「そこにしよう 結構近い」
 
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眼下に見下ろす河口湖や街並みがまた素晴らしい景観 
とにかく初めての花火大会 そして快晴に恵まれた富士山
こんな機会を提供して頂いた島田さんには心から感謝です
 

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私も節っちゃんも、遠くから眺めていた富士山に魅了されていましたが
こんなに近くでお会いする富士山は、はじめて 素晴らしかったです
 
ありがとうございました
 

無題

Posted by 廣澤三夫