キーワードは「心配ご無用」

最近、話題になっている「VUCA」英語表記の頭文字を使った言葉のようですが、要は不透明という事がキーワードになっています。

新型コロナウィルスが発生してから約1年が経過し、その当時のブログに記した感染者やお亡くなりになった方たち、そして重症者の方たちの人数は、まさに「パンデミック」状態

日本でも、第3波を抑えるために非常事態宣言を発することになった 併せて、それらに伴う罰則規定なども設定され、益々窮屈な世の中になって来ました。

「外はコロナ 家はデルナ」節っちゃんが発したコメントが実に的を得ている「素晴らしい」

さて、私の生活にも大きな変化が生まれそうです そのキーワードは「心配ご無用」です

昨年の10月26日に下咽頭がんの手術を行い、11月16日に退院・・・、術後初めて検診に伺った日が1月5日「バッチしです」築地の頭頚部腫瘍科の小林先生の一言、その後2月2日に検診に伺い、重ねて「バッチしです」・・・そのコメントを頂きながら、節っちゃんと交わした「心配ご無用」 食事も対話も特に問題ありませんし体重も少しづつ増えて来ました 一時は10kg減りましたが・・・最近は64.7kgまで戻ってきました

会社にも、毎朝9時30分頃には出社しておりますし、節っちゃんと散歩もしております。

私自身、梱包会社を立ち上げて55年が経過しました、この間~兄貴とともに事業拡大に努めて来ましたが、既にお義姉さんや創業社長の兄貴も他界、私も76歳「後期高齢者」です

事業承継についても、平成27年帝国ホテルの富士の間で行った「創立50周年記念祝賀会」で、後継者として指名した当時の谷口専務が、翌年の株主総会で代表取締役社長に就任、すでに5年が経過、他方現加藤専務取締役は昨年の株主総会で推挙した女性役員、来る2月25日の株主総会に参加しますが、谷口社長同様株主として参加することになります

そんなことも含めて「心配ご無用」事業承継の道筋は明確になり、他の人材も「群雄割拠」各々の立場で頑張っております。私は「次の人生について夢を語って行きたい」と決意させて頂きました この度のテーマは「潔く 心配ご無用 次のフェーズへ」です。

無題

Posted by 廣澤三夫