11月22日 良い夫婦の日

世の中には、色々な事を考える人がいるもんだとあらためて思う 
「いい 夫婦の日」がもうけられている事を、私たちは知らなかった
 
11月22日 行きつけのスナック「漫」で、お友達のお誕生日会が行われる事になっていた
折角の機会なので、蓮根のひらい花店でお花(セントポウリア)をプレゼントとして用意した
 
いつもどうり「寒くなったね・・」「そうですね・・・」「これは何です?」「結婚式用のお花です」
「お誕生日用に・・時間がないからこれで・・・」「セントポウリアですね わかりました・・・」
 
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車まで運んでいただきスタートしようとすると「すいません 1分待ってください」「どうした?」
花屋の若社長が・・・「今日は、いい夫婦の日です・・・」「お花を用意しましたので どうぞ」
「ゆりの花が いい夫婦の日の花 になっていますので・・・」「すいません 申し訳ないね」
 
お父さんの時代から長くお付き合いをさせていただき、息子さんに代が替わった筈なのに
 
その後、東五軒町の「スナック すずろ」へ PM 7時目標に車を飛ばす 
すでに、7~8人が集まっていた「遅くなりました おめでとうございます」
「あら 素敵な花を・・・すいません」「ところで お幾つになられました?」
「当年とって 53かしら?」「お若いですね・・・」「70過ぎたのよ 3歳もね」
 
「とにかく40年前とちっとも変わらないネ」「あなたもおんなじ・・・変だね」
 
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10時過ぎに、日頃大変お世話になっているYSさんと、大手T社の専務が
「二人でオペラを聞きに行ってきたので遅くなってすいません おめでとう」
 
そんなこんなで、お年寄りの誕生日会は、大いに盛り上り閉会は11時過ぎ
 
翌日「いい夫婦の日」を理由に、あらかじめ考えていた塩原へ「紅葉狩り」に行く事になった
車中・・・とり止めのない会話に「今日は、積極的だね・・・」「退屈させちゃ 申し訳ないから」
普段は、聞き手に廻るはずの節ちゃんが、あれやこれや・・・「色々と考えているね う~ん」 
 
東京~約180km 2.5時間で目的の塩原 「もみじ谷大吊橋」へ 晩秋のもみじに見入る一時
 
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その後、塩原温泉郷へ 高速とは雰囲気がまったく違う どこを見てももみじって感じがいい
「日塩もみじライン」ナビには表示されるが・・・いずれにしても、雑踏の街から紅葉の塩原へ
 
暫らく走ると「塩原温泉郷」の看板と、ニュウ塩原ホテル等メジャーなホテルが次々と見える
温泉を最大限取り入れて人気を博している「湯っ歩の里」は、塩原温泉では結構メジャーらしい
 
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車も混んできた「ここで泊る客だね・・・」「我々は、これから帰るんだから寂しいものがあるね」
11時に出発してから約5時間 塩原温泉郷を中心に「もみじ狩り」を大いに楽しんだ 一日に
 
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11月22日~23日 思わぬプレゼントに「これからの夫婦」に、思いを馳せながら一路東京へ
東北道 渡良瀬川付近で交通事故 そこを通過するのに小一時間 苛つきながら8時に帰宅
 
あらためて、「あれから40年 これから・・・10年か?20年か?元気で多いに人生を楽しもう」
 
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上の写真は、「塩原温泉 湯っ歩の里」の全景です

無題

Posted by 廣澤三夫