お正月が過ぎて・・・

もういくつ寝るとお正月・・・子ども心にお正月を楽しみにしていたあの頃は、8~9歳までだったかね??
お年玉が頂ける年ごろまで 「もういくつ寝るとお正月」 そんな気分でテレビを見ておりましたが、実は
 
イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

  

今年の大みそかは、ボクシングあり お笑いあり 紅白歌合戦あり BSにも見たくなるような特番がズラリ
ビデオテープに・・・録画機能にも多少使い勝手が悪い所があり「既に録画予約されており 重複は無理」
 
イメージ 8 イメージ 6 イメージ 7

  

「かぶっている時は、どうすればいいのかね」「そんな事・・・私には解んないわよ」
 
「お母さん 漫才が面白いよ・・・」「何が面白いのよ・・・」
「バイキング ウーマンラッシュアワーそれとさ・・」
「ジャル ジャルッて 云う 若い芸人らしいよ」
「とにかくイラつくやつが出てきたもんだね」
「自分たちも4~5分しか持たないらしいよ」
 
イメージ 9 イメージ 10 イメージ 11

 

「おばはん おばはん おば~はん おばは~ん」「どうしたのよ」「おば~はん おばは~ん」「うるさいね」
 
 「兎に角 おばはんしか言わないのに 漫才と云うかなんて云うか 訳わかんないけど 面白いよ」
バス停で待っている初老のおばさんに、若い青年なのか 少年なのか 執拗におばさんをからかっている
「よしなさいよ 私だって頭にくるわよ」「おばは~ん おば~はん」「とにかくやめなさいよ・・・・」
 
我が家の節っちゃんも、このフレーズには結構頭にくるらしい
 
「なんて日だ」「バイトリーダー」「春日だ・・・」決め台詞がないと中々その道では残れない
業界が違っても、長く愛され 重用されるのには、人並み外れた発想力とテンポが必要だ
 
イメージ 12 イメージ 13 イメージ 14

 

こんな会話を、 交わしながらお正月が過ぎ 「6日からお仕事です」「新年会とご挨拶まわり」そこでの会話
「おばは~ん 面白かったね」「うちの次男坊がお母さんに・・おばは~ん そう云って大分怒られていました」
 
イメージ 4 イメージ 5

 

紅白の目玉 福田こうへいの南部蝉しぐれ 泉谷しげるが初出場ってホント?
壇蜜やあまちゃんも・・・エグザイルやAKB48などが、ステージを盛り上げた
 
今年の正月は、しようもないお正月のようでした  「日本は実に平和な国です」

無題

Posted by 廣澤三夫