天寿 87歳 義兄逝く

 
突然の訃報に、一瞬 驚きと どうしてと云う疑問がわいた 87歳で逝った義兄の葬式
JA東水戸ホールで執り行われた「通夜・告別式」は、最近にはない感動の連続でした
 
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実兄の三回忌法要が終わり、帰りがけ牛久浄苑に立ち寄り「ここに決めよう・・・」と決断
私達にとっては「人生最後の決断」になるかもと思うような、墓所と墓石の選択した翌朝
 
父親を三年前に亡くし、後継者として立派に成長した甥っ子の一浩君から「おじさんが」
「えっ いつ亡くなったの・・・」「今朝 早く 7:00頃だと思います・・・」「そう 残念だね・・・」
 
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 10月29日通夜30日告別式と決まり、その段取りをさせて頂くために、28日の午後自宅へ
すでに、自宅には故人としての装いがなされ、関係者がいそいそと段取りを行っていた
 
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29日の通夜は、所用があって成田から会場に 時間ぎりぎりの状態で参列させて頂いた
節っちゃんは赤羽から電車に乗り上野から常磐線で水戸駅へ どうした訳だか1時には
水戸駅に着いていたとか? その後の事は詮索するほどの時間なかったが、直接会場へ
 
祭壇もかなり立派に飾られ、故人を偲ぶにふさわしい数量の生花が、飾られていました
 
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告別式当日、朝7:45にホールを出て火葬場へ 家族と近親者が参加して故人を見送り・・
約2時間 家族を中心に故人の思い出話などで盛り上がった「とにかくお義兄さんは・・・」
そして、故人が白骨になって私達の前に現れた時には、が、とめどなく溢れてきました
 
私が「いばらの道」を突き進んでいる時に、黙って私の愚痴を聞いてくれたのが義兄でした
平成17年には一世一代の大博打を打たせて頂きましたが、その時にも冷静に対応された
「主師親の三徳」を兼ね備えた義兄に対する感謝の思いが、一気に噴き出してきたのかも
 
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お陰さまで参列者も400人を数え、多くの方に義兄の冥福を祈って頂きました
この場をお借りして、皆さまにこころより感謝申し上げます 

無題

Posted by 廣澤三夫