ブランディング化とは

最近亡くなった西城秀樹をメジャーにした「英樹 感激!!」カレーのCMだ
それを引き出すきっかけは「YMCA」という ノリの良い「ヒット曲」だった
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孫とお爺ちゃんが選曲した「高校三年生」かなり受けて「熱演賞」をゲット
私達が、よく耳にする「どんだけ~」これもあるタレントが発したギャグ?
時代・・・を捉えるのに、長~い時間がかからないのかもしれませんね?
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司会者の役割が、大変重要な事は 私自身がしっかり認識しております・・・
他方NHKの看板メニュー「NHKのど自慢」は、既に70年続く長寿番組だ
「のど自慢」が始まったのは1946年と言うから凄い 最初はラジオから
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戦後の荒廃と混乱の中で、ラジオが数少ない 娯楽の中心だった時代
「国民に気持ちよく歌を歌ってもらおう」マイクは大衆化の象徴の役割
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ゲストの皆さんは、唄うだけではなく 司会者と出演者と観客の間で・・・盛り上げる
司会者として名を馳せた高橋圭三や宮田輝が 私達の脳裏に浮かぶ
そして、時代はTV全盛 最近の「のど自慢」も様変わりしているかも?
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長寿番組にはそれなりの「ブランディング化」が必要なのかも知れない
「のど自慢は楽しい」国民が常に追い求めるキーを大切にして来た結果が70年もった?

私が、5月17日に出演した 「カラオケいちばん」の事を思い出しながら楽しんでおります

無題

Posted by 廣澤三夫