能登の最北端 狼煙(のろし)村

村興しの現場に偶然遭遇した 平成24年4月30日 輪島のホテル八潮から走ること80kmぐらい
 
何気に通過しようとした街道筋でひときわ賑わっている所があった 狼煙(のろし)という村だ
 
人だかりが出来ていた コキリコも用意され出番を待っている
 
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          広場のど真ん中 テントの中で・・・何かに人が集まっている
 
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   さらに近づいていくと、そこには「長崎産のマグロ」を裁いている人が汗をかいていた
 
   さらに大きな構えの店と言うか?  中に入っていくと踊り子が数名出番を待っている
 
まぐろを裁いた後に、彼女達の出番が来るとか 中には男の子もいる
 
よさこい踊り 「狼煙版」 と言うことのようだ 結構楽しそうにしている
 
村おこしは「道の駅」を中心に全国で行われていそうな雰囲気・・・
 
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限界過疎村の存続・・・やれやれと言う所かな 主宰している方たちの表情から
 
その空気が読み取れる
 
「道の駅」開設三周年を記念しての大イベント 大成功・・・・
 
よそ者の私たちにも安堵の気持ちが伝わってきた